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梨梨子の、ご主人様との事

ご主人様と広島でデート④

その日泊まる予定のホテルは、前日と同じ系列のホテルで、
前日のホテル程ではないけど、メニューもファミレス並みに充実してるし
ウエルカムのスイーツも、前日はハニートーストがあったから甘い物はやめて
フライドポテトにしたので、今日はアイスクリームか何かにしようと思いつつ・・・

ホテル、着いてみると前日のとこと同系列と思えないくらい古い・・・
しかも民家の真っただ中(^^;
まあいいや、って思いつつ空いてる部屋に入りました。
まずはお風呂チェックね。^^
開けてびっくり、外観のイメージを裏切らない超昭和なお風呂。
しかも、家庭のお風呂。
一人で膝を抱えて入るくらいのち~~~さなバスタブなのです。><
二人してガッカリ・・・

仕方ないね、気を取り直して荷物を置き、昨日作った会員カードを機械に通して、
早速ウエルカムを注文しようとメニューを探したけど何処にも無い
ご主人様がフロントに電話をして尋ねると、「今はやっていない」という返事
なんと、ウエルカムだけじゃなく、ファミレス並みの食事メニュー全部をやってない
という事らしい。

私達はネットのホームページを見て来たので、お風呂が小さいのは仕方ないとしても
食事をここで摂るつもりだったらどうしてくれるのだ?
期待外れが続いたので、「キャンセルしましょうか?」と私が提案し
ご主人様がそれを伝えると、上司に相談しますと言って一旦電話を切られたのですが
15分くらい待たされて返事があり、「既に一定の時間が経過してるからできません」と
「それはそっちからの返事に時間がかかったからですよね?」と抗議するも
「上がそう言っている」と・・・従業員だから仕方ないけどさ・・・

「では、メニューがあると思ったから会員割引を利用しようと思ったけど
無いなら、クーポン割引の方が得だからそっちの割引を使いたい」と申し入れると
「一旦カードを機械に通してしまっているからそれをやり直すことはできない」
という返事、温厚なご主人様も呆れて
「あれもダメこれも出来ないって、こっちはネットを見て来てるんだから
その通りじゃないのはおかしいですよね?
ネットには変更がある事を明記するべきじゃないんですか?
従業員の貴方に言っても仕方ないのは分かりますが・・・おかしいと思いませんか?」
と、抗議しました。

結局従業員には決定権は無いし、何時までも揉めてるのも嫌なので渋々承諾。
キャンセルはできないけど、5000円預ければ外出はOKですと言われ
何時までも嫌な気分を引き摺るのも時間が勿体ないし、お金を預けて預かり証をもらい
二人でコンビニに行き、スイーツと飲み物を買ってきました。
┐(´д`)┌ヤレヤレです・・・


それからテレビを見ながら一服して、激小のお風呂に入りました。
私は「二人で入るのは絶対無理ですよぅ~~~><」って言ったんですが
「いいや、頑張ればなんとかなる筈だ、頑張れ!(^∀^)」って・・・
ご主人様はこの困難な状況を完全に楽しんでいます(;´Д`) うぅっ。。

「こっちへ来てごらん、こっちにこう・・・そのままゆっくり座って~^^」
なんて言いながらもうテトリスみたいに、空いてる所へ差し込んでいくように
お風呂に身体を沈めていきます・・・
ぎゅうぎゅうなんてモノじゃありません、ぴっちぴちです><
身動きもとれないし、体勢を変える事も困難です

そんな中、ご主人様の舌先が私の乳首を悪戯して
思わず喘ぎ声が出ちゃいます
気持ち良くて身を捩るけど最小限の動きしかできません。
「下は手が入らないから無理だな・・・(^^;」
はい、残念ながら私も足を開けませんし・・・( ノД`)。

お風呂から出る時もなかなか大変でした^^
私が身を捩り、ご主人様が抜け出して、やっと私が立ち上がるという感じ
肩まで浸かれなかったので、出る前に温かいシャワーを浴びてたご主人様に
えっちなおねだりをします
「ご主人様・・・あの・・・確認してください(///ω///)」
「何を?」
「私、昨日も凄く濡れてたんです。だから・・・多分・・・(/ω\*)」
「昨日は、何もしてないでしょう?それなのにかい?^^」
「はい・・・(*ノωノ)」
「(´▽`*)アハハ、まったくぅ、どれどれ?」

ご主人様がしゃがんで覗き込もうとなさったので、慌てて
「あ、あ、見なくてもいいんです~(;´Д`)アセアセ」
「(*´・ω・)...ぅん?じゃどうするの?」
「ん・・・触って・・・みてください・・・(///ω///)」
「どれ?おお~~、凄いね~(^∀^)」
なんて言いながら、割れ目に潜り込ませた指先をクリクリと動かして
私の期待通り弄って遊んでくださいました。(n*´ω`*n)


お風呂から出て飲み物を飲んだりして少し休んだ後、ご主人様が
「そろそろ遊んであげましょうか、ベッドに行きなさい。」って。
「はい。(〃▽〃)(喜んでっ)」
ベッドに行きお布団をめくると
「向こうを向いて四つん這いになりなさい。」と指示されました。

キャミソールを脱ぐべきかどうか迷いつつ、何も指示が無いので
着たままで言われた通りにしました。
ご主人様がべッドに上がってきて、電マを手に取り
私の後ろに膝をつき「もっと足を開いて。」と言ってキャミの裾を捲りあげました
そして電マをクリトリスにあてがいスイッチを入れる(*ノωノ)
最初は弱く・・・

「恥ずかしい格好だねぇ梨梨子。お尻の穴が丸見えだよ~^^」なんて
意地悪な事を言われます。
だって・・・恥ずかしいのが好きなんだもん・・・(〃ノДノ)ハアハア・・・
最初は小さく喘いでいた私も、振動が強くなるにつれ大きな声になってきます
「ああああ、あ、あ…、いっ・・・逝っく・・・><」
「(´▽`*)アハハ、いいよ、逝きなさい」
ご主人様は楽しそうに笑ってる
四つん這いのまま何度も電マで逝かされました(n*´ω`*n)

何度か逝ってからご主人様がそのまま後ろから挿入して下さいました。
ご主人様がピストンする度ゴリゴリという感触が伝わってきます
子宮口に先端がぶつかる感触も・・・こんなに奥に感じたの初めてかも??
しかもずっとゴリゴリしてちょっと痛い・・・><
ああ~~~ん、なにコレ~~(;´Д`)凄い奥まで入ってくるよぅー(;´Д`) うぅっ。。
ゴリゴリして痛いよぅー、でも堪んない・・・(*´Д`)ハフハフ
「気持ち良いよ梨梨子・・・そろそろ逝くぞ・・・」
「あ、はい・・・(;´Д`) はうぅっ。。」

ご主人様が私の中で達した後、ベッドを降りてコンドームを外してる
ご主人様の周りについてる私のモノをティッシュで拭きとらせていただいてから
そういえば御奉仕してないなって思って、先っぽを咥えて舐めると
「あっ、コラ、ダメだって(^▽^;)くすぐってーよ!」
って、拒否られた(;^_^A
そうだった・・・ご主人様逝った後凄くくすぐったがるんですよね。
お掃除フェラとか無理ですね~(≧m≦)

水分補給してから、ご主人様の腕枕でぎゅーってして頂きました。
そしてお話している内、いつの間にか眠っていました。



続く・・・


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ご主人様と広島でデート③

翌朝の朝食は10時。
前日の予約時に「8時と9時はもう予約で一杯です」って言われた。(^^;
どういうシステムなんだろうね?そんな大きなホテルじゃなかったよ?
朝食が来るまでたっぷり眠りました。

私はトーストのセットで、ご主人様は明太子の和食セット。
の筈だったのですが・・・
「あ、これ明太子じゃない。鮭だ。」
「あっ、ホントだ!!!」
「(´▽`*)アハハ、今の梨梨子の驚き方、マスオさんみたいだったぞ。」
「えへへ(〃´∪`〃)ゞ、私も自分でもそう思った」
「人間て驚くと実際ああいう動きになるんだな。( *´艸`)クスクス」
「そうですね~えへへ(〃´∪`〃)ゞ あ、取り換えてもらいます?」
「いいよ。面倒だ。」

そんなのんびりした朝、外はとっても良いお天気です。(ベッドに私のカバンが乗ってます^^;)

ホテルのベッド

まだ朝食が来てない時に撮って下さったもののようです。↓

ホテルのマッサージチェア

朝食を食べてゆっくり支度をしてから、お昼前頃にホテルを出ました。
その日は、しま☆なみ海道に行く予定です。

しまなみ海道の風景1

朝とっても良いお天気だったので、今日は快晴の暖かい日になりそうだって思っていたのですが、
橋に差し掛かったあたりからだんだん雲が出始めて、寒くは無かったけどお天気は曇り空でした。
最初の橋を渡ってパーキングにあるお土産物屋さんに入って、何も買わなかったけど^^
色々お土産物を見て回りました。
ガラの悪い広島弁のタイトルが付いたお菓子とか、広島産レモンを使ったお菓子等々

その後で行ったのは『村上水☆軍城』です。

水軍城大 - コピー

入り口の所までは行ったんですけどね・・・この階段↓(これは上から撮ったものです)

水軍城の階段

「無理無理無理無理無理・・・私は勘弁して下さい(´;ω;`)ウッ…」
私が入り口の石のベンチで待ってる間、ご主人様は上まで行って色々見て来たようです。
私は写真で見せて頂きました。(^^;

↓こんな人形の展示もあったそうです。

水軍城内の展示物

次に行ったのはシト☆ラスパーク。瀬☆戸内がミカンの産地なので
世界の柑橘類をテーマにした観光施設です。
入り口手前にあった巨大なミカンのオブジェ↓すっかり色褪せてます・・・

シトラスパークのオブジェ

12月の中半だったので世界中の色々な柑橘をディスプレイしたツリーが
入り口に置いてありました。↓

シトラスパークのツリー

しかし・・・人気が無く・・・施設も営業してる様子が無いし、
そろそろお昼も過ぎて昼食を摂りたい頃合いになっていた私達は
レストランか何かがあることを期待していたのですが、営業してないとのこと。
それもその筈、後で知ったのですが、12月28日で一旦閉園になるそうです。
来園者の減少のせいと、建物の老朽化の為リニューアルするそうです。

観光マップを見ながら、今度は五百☆羅漢を見に行きました。
人気のない山のくねくねした道を上がっていくと小さな駐車場があり、
そこからは徒歩で階段状の山道を登るようになっていましたが
私は勿論辞退しました。(^^;
ご主人様も「俺もこれはちょっときついな」って、そこから景色を眺めて終了、

五百羅漢

それからしま☆なみ海道の橋がよく見える展望台のある山頂へ移動。
海に近い所には造船所が有ったり、サイクリングする人とすれ違ったりするのですが
車で山の方へ登っていくと、すれ違う車もほとんどなく、人気がありません。
内心「こういうとこって、絶好の露出撮影スポットなんじゃない?」って思ってしまった
変態でスミマセン(^▽^;)

展望台も人はまばらで、売店らしきものもあったのですが営業しておらず
山頂からの景色を堪能して、何か食べ物がありそうな所を探しに移動しました。

ここで私の恥ずかしい習性が発覚・・・
ご主人様が私に向かって手を伸ばすと、「手を繋ぐ」と思い込み握ってしまう事・・・
ご主人様最初に車を降りた時、車のキーがすぐに見つからなくて、
結局ズボンのポケットの奥に入ってただけなんですけど、そのせいなのか??
車を降りるたびに、私に車のキーを渡してたんですよね。
だから車に乗る時「キーをくれ」って意味で手を私の方へ差し出してきたのですが
その手を私はことごとく握っていました。(〃ノωノ)ハズカシイ・・

山を下りる時、道路の海に面した方へ所々見晴らしスポットが設けられていて、
丁度夕焼けになっていたので一旦車を停めて、道にせり出して造られた
見晴らし台から景色を眺めました。
写真が小さくて分り難いですが、右側に橋が写っています。

しまなみ海道の橋から見た夕日

人気のない山道に二人っきりです。
景色を眺めながら、ご主人様が私の肩をぎゅっと抱き寄せてくれました。
私もご主人様の腰に腕を回して、より密着するようにしながら
野外では中々できない、密着してのイチャイチャ気分を楽しんでいたのですが
幾らも経たない内に、下から登ってきた車が私達の車のすぐ側に停まり
中から家族連れ??よく見なかったけど数人の男女が下りてきて
隣の見晴らし台に景色を見に寄ってきました・・・
せめてあと5分待っておくれよ~(ノд・。) グスン

まあどうせ二度と合う事は無いだろう人達ですし、
気にせずイチャイチャするという選択も有ったかもしれないけど・・・
私達なかなかの中年カップルなので(^▽^;)
寄り添うくらいなら微笑ましくても、イチャイチャはちょっと・・・
傍目から見ると痛々しいかも知れないしね・・・(´;ω;`)ウッ…

遅い朝食を摂ってから、車の中で私の持ってきたチョコレートをつまむ程度で
何も食べていないので、飲食店を検索してみるも何もなく・・・
ファミレスやコンビニも無く・・・レストランが併設されてる施設へ寄ってみるも
レストラン営業しておらず・・・

それから船着き場の側にある道の駅に寄ってみた。

しまなみ街道内の道の駅にて

車を停めて売店に向かうと、近頃どこにでもある「幸福の鐘?」がありました。
ご主人様が叩くと、カーーーーーーーーーーーーーン!!!物凄い音です><
「ちょ、力加減~~~(^^; 強すぎますって~」
「いやこんな大きな音がするなんて、ビックリした~~~(^Д^;)」
ゲラゲラ笑いながら売店に入ってみる。

売店でお肉、野菜、海鮮などを購入して、外のバーベキューで焼いて食べる
そういうお店があるだけで、レストランとかは無し。
一通り見たけど、ご主人様ここで食べる気にはならなかったみたいで
結局車に戻ることにしました。
「梨梨子も叩いてみる?」
私も鐘を叩いてみる事にしました、大きな音がするのでそっと叩くつもりで
木槌を軽く振りました。が・・・
物凄い音でカーーーーーーーーーーーーーン!!!と鳴り響きました><
「えええええ~~、(^Д^;)軽く叩いたのにー」
「(´▽`*)アハハ、ねえ~~、凄い音するだろう?」

車に乗り込み、そろそろ5時、もうすっかり夕方になっていたので
島でお昼ごはんはあきらめて、少し早めの晩御飯にする事にして
本土に向かいました。
しかし、しま☆なみ海道・・・人居ない・・・寄るとこが無い・・・通行料が高い!

橋を次々渡っている内に辺りは暗くなってきて、橋のデザインも色々だけど
街灯のデザインも色々で、そんなのを楽しみながら帰りました。
予定ではこの日もイルミネーションを見に備☆北へ行く予定だったのですが、
ドライブで疲れちゃったので、夕ご飯を食べたらホテルへ向かう事にしました。

夕ご飯が食べられそうな所を求めて駅付近へ向かうと、
途中に飲食店が無かったので結局駅に着きました。
側に全席個室の居酒屋さんが有ったので、そこでやっと晩御飯です。
個室なのでのんびりご主人様と食事しました。
「梨梨子は味覚が俺とほぼ一緒だから、色々考えなくていいから楽だよ。」
って、それでもいつも「どれがいい?」って聞いて下さるんだけど、
「俺もそれが良いって思ってた。」って事が多いんですよね。えへへ(〃´∪`〃)ゞ

晩御飯の後、近くのホテルのお土産物売り場で、
私の家族と職場へのお土産を買ってからホテルへ向かいました。
お土産を買ったホテルのテラスから見た港の景色↓、ライトアップされてて綺麗でした。

三原港ライトアップ



続く・・・

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新年早々甘やかして頂いた話。(n*´ω`*n)

デート日記の途中ですが・・・(^^;
今年初めて遠隔で可愛がって頂いた日の出来事です。

何時も年末年始、ご主人様は御両親のいる実家に帰られます。
今年も31日から2日まで御実家でした。

ご主人様が居ないと夜が長いんです・・・
夜が長いせいか?寂しさゆえか?ご主人様が数日居ない様な時には
大抵悶々してきちゃうのです。(*ノωノ)
それで、元日と同時のあけおめメールに
「悶々しちゃってるけど我慢するべき?早く声が聞きたいな・・・等々」
という内容を送信したら、
「あと2日我慢しなさい(^-^)」っていうお返事でした。

えへへ、我慢するぅ~~~~(n*´ω`*n)マチドオシイナ~♪


そして2日後、
その日、お正月だし、何時もより遅くまで一緒にテレビを見たりして過ごしてたのですが
深夜1時はとうに過ぎてたと思う、ご主人様随分ゆっくりだな?って内心思ってると
「そろそろ寝るか。」って・・・
「え?寝るんですか???」
「うん寝るよ?」
「だって、今日土曜日ですよ?」
「まあ、明日も休みだからもう少しくらいなら起きてても良いけど(^^;」
「ん・・・そうじゃなくて・・・」
「なに?えっちするってこと?(´▽`;)ははは、来週じゃダメなのかい?」

何時も家に誰も居ない曜日時間にするのだけど、お正月だから居る訳ですよね。
それはお互いに分かってたけど、以前そういう時は夜中に変更したりしてたから
今回もそうだと思ってた
だけどご主人様は『来週まで延期』って思っていたみたいで・・・

「だって・・・この前メールで、あと二日だから待ってなさいって言ったじゃないですか」
「あれは、俺の声が聞きたいって事に対しての返事のつもりだったんだよ(^^;
そうか・・・そうとってたか・・・御免よ~。でも今日はもう遅いから明日にしよう。」
「えええ・・・」
「明日じゃダメなのかい??」
「だって、明日だと私もう明後日にはお仕事だから・・・
(なんだか慌しくする感じでヤダ・・・(´;ω;`)ウゥゥ)」

凄く悲しくなってきた・・・結局待ってたのは私だけなん?
メールで気持ちを伝えたつもりだったのに、全然伝わって無かったの?
そんな事がグルグルと頭の中を掻き乱して、ついさっきまでの
「まだかな、まだかな~?(*^-^*)」って浮き立った気持ちを
急速に萎えさせる・・・

「どうしても明日じゃダメかい???(^_^;)」
「んん・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ん・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・」

なんて答えるべき??
ご主人様の言う通り、聞き分けの良い子になって明日にするべき??
でも明日だと、折角の楽しい気持ちを余韻に浸る間もなく
すぐにお仕事モードに切り替えなくちゃいけなくてなんか・・・やだ・・・(´;ω;`)ウッ…
でも、でも、でも・・・既にこんなブルーな気持ちになっちゃってるのに
このまますることになっても気持ちよくなれる???でも今日を待ってたんだもん・・・
どうする?どうする?どうしたらいい???

なんて言って返事したらいいか気持ちを決められなくて、
「ん・・・」って言ったきり・・・
「もしもし?(^^;」
「・・・はい・・・」

「しかたないね~、じゃあこれからしてあげるから、準備しなさい。」
「っ・・・はい・・・(〃Д〃)」
嬉しい反面、本当にこれでいいの???
頭の中はもやもやぐるぐる・・・

その時ご主人様が、『自分の不甲斐無さを嘆く』といった口調で
「ダメだ俺は、すぐ許してしまう・・・(|||´Д`)=3」
って仰ったので、思わず笑ってしまった(≧m≦)
そうそう、ご主人様は私にとっても甘いと思う♡

それでもまだ複雑な気持ちは拭えない・・・
いつも通り準備はできた、でも・・・
拗ね拗ねモードが「やっぱり止めます。」って止めちゃおうか???
どうせしたいのは私だけだもん・・・なんて我を張ってくる
でもそんな事言ったら可愛くない・・・
可愛気の無い子になっちゃうのは(´・д・`)ヤダ・・・
「準備できました」ってなかなか言えないでいると、ご主人様の方から

「準備できた?」
「(来た・・・><)はい・・・」
「じゃあいつも通り中で点けなさい」
「はい・・・」 ローターのスイッチを入れる

ブルーな気持ちのままでやれるの?どうなの?って心配を余所に
直接的な刺激が、たちまち身体を淫乱モードに変えてしまう(/ω\)
(;´Д`) うぅっ。。触られるとすぐ気持ち良くなっちゃう性質だもんなー
なんか・・・拗ねてイヤイヤってしてるのに、抱かれながらあやされてる感じ

実際その日ご主人様は、何時もより丁寧に話しかけてくれた気がする
拗ね拗ねモードが好き好きモードになる (n*´ω`*n)えへ
終わった頃にはすっかりご機嫌も直っちゃってました。(;´∀`)

だけど、私がご主人様との事を楽しみにしてた事や、
心の中の葛藤なんかもちゃんと伝えなきゃいけないって思ったんです。
同じ様な事を繰り返さない為にも、ご主人様に対して正直でいる為にも、

「さっきね、ご主人様が寝るって言った時、嘘でしょーー!?って思った、
2日の我慢だって思ってたから・・・」
「(´▽`*)アハハ、そうか、梨梨子泣きそうだったもんね。」
「する前も「もういい、やっぱり止めるっ」って思ったり・・・言えなかったけど」
「そうかそうか。」

実際には泣きそうまではいって無かったけど・・・
しない事を選んでたら、寝る時にぐるぐる考えて泣いてたかもしれない
『明日』も、意地になって「来週で良いです」なんて言ってしまったかもしれない

意地を張って反対の事を言ってしまったり、本当の気持ちを隠したり
ご主人様に対してだけはしちゃいけないって思うのですが
(本当は誰にでもだけどね)感情に流されてしまいそうになる時もあります。
意地を張るのも『甘え』からではあるんですけどね。

でもそれを踏み止まらせてくれるのは、ご主人様がいつも安定して優しいから。
ご主人様なら私が話したいと思えばいつでも聞いてくれて応えてくれるっていう
そういう安心感があるから「正直になろう、素直でいよう」って思えます。

今年も一杯甘やかしていただきます。えへへ(〃´∪`〃)ゞ


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ご主人様と広島でデート②

お風呂はいつも通り私が先に入って、準備ができたらご主人様を呼びます。
「疲れてるし寒いから、簡単で良いよ。」って言われたので、
頭を洗って身体の方はささっと・・・
あの辺は素手で丁寧に・・・って思っていたら、ご主人様はくすぐったそうに笑って
「ははは、いいよもう、寒いから早く浸かりたい(;^ω^)」ですって・・・

ぶー(・´з`・)、裸のご主人様一杯触りたいのになぁ~
だって裸なのってお風呂だけだもん、寝る時は二人とも何か着てるし、
ご主人様マッサージとかあんまり好きじゃないみたいだから
お風呂でぴったりくっついて身体を洗ったり、
湯船で抱っこされたりする密着タイムが、結構好きなのです。(n*´ω`*n)

仕方なく切り上げて湯船に入る訳ですが・・・
二人とも小さい方ではないので、(特に私がねっっ!!)
細長いタイプのバスタブに向かい合わせで座るだけでもうぎゅうぎゅうです。

本来ご主人様は熱いお風呂に肩まで浸かりたいタイプの人なのですが
私がのぼせやすいので、いつもお湯はあまり熱くしていません。(^^;
ご主人様に温まって頂く為に、私が少し身体を立てて
ご主人様の肩がお湯に浸かるようにしました。
私が寒くないか心配して下さいましたが、
シャワーだけで済ませる事の多い私は全然平気なのです。

狭くて身動きとれない上にお腹一杯だし、疲れてるし
今夜はなんもしないで寝るよ~って、お風呂でもえっち無しです(´;ω;`)ウゥゥ
でもまあ私もお仕事始めてちょっと疲れていたので、
聞き分けよく大人しく.・・・おねだりもせず・・・良い子にしていました。

お風呂から上がったご主人様の身体を拭いて、自分の身体を拭く前に
念の為、アソコを確認してみると・・・なんもしてないのに・・・
なんででしょうか・・・飢えてるんでしょうか・・・
シャワーでもう一度綺麗にして出ました(;´・ω・)。

ご主人様はベッドでお布団に入ってるけど、私はまだ熱くて
腕枕をしてもらいながらお布団は脱いでます。
ご主人様はお話ししながら悪戯に私のキャミの上から乳首を弄り始めました。
今夜はこれ以上は無いと分かってても、気持ち良いので身体が
勝手にピクピクしてしまいます。
最初はさわさわしてる程度だったのに、ご主人様面白がって
だんだんくりくりしてくるから・・・(*ノωノ)
「ご主人様ぁ、濡れてきちゃいます・・・」って言ったら
「んん?どれどれ・・・」って、キャミの裾をめくって指先で確認されます・・・

「(´▽`*)アハハ、これはもう『濡れてきちゃう』じゃないだろう。」
「えええ、んん・・・だって・・・ああぁ・・・あんっ♡」
「( *´艸`)クスクス、逝かない程度に遊んでやろう。」
そう言ってご主人様は私のクリトリスを、指先でくりくり弄り始めました。
その度に音がクチュクチュと響いて、水分量の多さを物語ります(///ω///)

「聞こえるかい?いやらしい音だね~^^」
「ああ・・・んんっ・・・><」
「返事は?」
「ん・・・はい・・・」
「いい子だ。」
「あ、あ、あああん・・・い・・・いっ・・・」
逝きそうになるとご主人様の動きが止まります。
「逝ってないね?」
「はい・・・」
「(´▽`*)アハハ」

私が3~4回寸止めされた頃、ご主人様がベッドの上に立ち上がり
「まったくもう・・・今夜は何もしないつもりだったのに(^^;」
なんて言いながらコンドーさんを装着しています。
(やったー♪)私は内心ニコニコです。えへへ(〃´∪`〃)ゞ
なんでかな?私実は中逝きの経験があんまりなくて
断然クリの方が気持ちいいけど、ご主人様とお付き合いするようになってからは
逝く逝かないに係わらず、中に入れるのが凄く好きになりました。
中でご主人様を感じるのが凄く嬉しいです。(n*´ω`*n)

4か月ぶりのご主人様の感触・・・♡ずっとこうしたかったの~(*´∀`*)
下腹部に何度も突き上げる圧迫感に喘いでいる内に
ご主人様がフィニッシュを迎える。
その時、逝ったっていうのとはちょっと違うけど、今までにも何度もあった
ご主人様が逝った直後、私の身体がググって小さく痙攣する
あれって何だろう・・・?一種の反射かしら???

ご主人様がベッドの横でコンドーさんを外しているのをぼんやり見てたら
「梨梨子そこのティッシュとって、綺麗にしておくれ(^-^)」って仰るので
「はい。(〃▽〃)」って、ティッシュで拭き拭きさせて頂きました。
「じゃあ今度は梨梨子の番ね。足開いて。」
「え・・・、ん、でも・・・(///ω///)」
躊躇っていると後ろに倒され足を開かせられて・・・
念入りに拭かれてしまいました・・・(*ノωノ)

また腕枕をして頂いて、今度こそは大人しく就寝です。
でもその夜は、何故か私の足が攣りまくりで(´;ω;`)ウッ…
足首、脹脛、太腿と、次々攣って痛くて寝るに寝れず・・・困りました。
やっと治まるとすぐに眠っちゃったのですが。えへへ(〃´∪`〃)ゞ

私は結構足とか攣っちゃう方なんですが、どうしたら攣らないんだろう?
何が原因で攣っちゃうんだろう??
ホントきつい・・・(T。T;)


続く・・・

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