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梨梨子の、ご主人様との事

ご主人様と岡山でデート③

私はまだふわふわした状態で、
洗面所で手を洗って、お湯を沸かしながらコーヒーの準備をします。
眠い・・・昨夜沢山眠ったのに、眠くて、しかもまだ欲情したままです
コーヒーを淹れてご主人様の隣に座る

「お昼どうする?」
「朝が遅かったのでお腹減ってないです。」
「俺も^^。あ、昨日買ったミスタ○ドーナツが有ったね」
二人で軽くドーナツでお昼を済ませました。

暫くテレビを見ながら、チョコレートを食べたりしてたんだけど
眠いのと欲情したままなのとで、幼児が眠い時グズグズ泣き出しちゃうような
そんな切ないような変な感覚になって来て・・・瞼が閉じる

「梨梨子、眠そうだね(^^;」
「うん・・・」
「横になるかい?」
「はい・・・(〃▽〃)」

そしてご主人様は、私が眠いだけじゃないのを感じ取ったのか
「持って来た道具を出しなさい」って言ってくれたので
一応道具を鞄から出して枕元に置いたのですが・・・

(なんか、そんな気分じゃない・・・でも首輪や手枷なら・・・)

私がベッドに上がると、ご主人様が電マをもって私を見たのですが
「ん・・・んん・・・・・・・・・・(´ε`;)(電マは、今はしたくないです・・・)」
「(*´・ω・)...ぅん?どした?」
「んー・・・っこして、ほしい・・・」
「なに?」
「・・・抱っこしてほしいです・・・(///ω///)」
「ふふ、そうか・・・(^-^;)」

ご主人様は電マを置いて私をぎゅ――――っと抱き締めてくれました。
ご主人様の胸に顔をうずめてぎゅーっと抱きついていると
欲情の炎が野焼きの火のようにゆるゆると全身に広がって、心拍数が上がる
ハアハアと荒い息をしながら、じんわりと満たされていくのを感じて
閉じた瞼の端に涙が溢れてきた。

ご主人様の首筋のあたりに唇を押し当てる、
本当は、舐めたり吸ったり齧ったりしたいけど、以前ダメって言われたからリトライできない
「甘えん坊だねぇ・・・良い子良い子(^~^)」
背中をポンポンしたり頭を撫でたり、足を絡めてぎゅっと全身強く抱き締めたりされて
逢えなかった間の心の隙間が埋まっていくような気がした。

暫くそうしてから、ご主人様が私のお道具袋からローターを取り出しました。
(ローターも今したくないかも・・・)
道具を使って強制的に逝かされるようなやり方は、今の気分じゃないんだけど・・・
今はゆっくりじんわりご主人様を肌で感じていたくて・・・

「(*´・ω・)...ぅん?」
(どうしても嫌だったら嫌と言えばいいか・・・)
ご主人様も私が何か言いたそうなのは感じてるけど、私が言えなかったから
クリトリスにあてがうようにマスキングテープでローターを固定されました。
スイッチを弱めに入れられたけど、ローターの当たり具合が浅くて^^
ちょっとムズムズする程度の微妙な感触、

でもこれからが、私が最も気持ち良くてシアワセな時間でした(n*´ω`*n)
下半身はご主人様の足でがっちりホールドされ、御主人様の胸の中で
ご主人様の手が私の乳首を弄る、気持ち良くて敏感なトコロを・・・
強く、弱く・・・気持ち好過ぎて震えながら喘ぐ
後ちょっとの刺激があったら逝っちゃうっていうレベルの快感に
身を震わせて喘ぎ続けるというシアワセ・・・
思わず、「気持ち良い・・・変になりそう・・・(´Д`*)」って言っちゃいました。

あと30分も続けてたら、喘ぎながら泣いちゃってたかもしれません

そして、ご主人様は私の胸の上に何度もキスをして、
一つだけ小さなキスマークを付けて下さいました♡
一杯気持ち良くなって、そりゃあもうぐちょぐちょな訳ですけどもね・・・(^^;
ご主人様は基本的にロングプレイヤーではないので( ノД`)シクシク…
そろそろキリを着けるために、逝けるポイントを攻めにかかられます

マスキングテープを剥がし、振動を強にして
剥き出しのクリトリスに這わせ、私の身体が一番悲鳴を上げる場所を探り
探し当て責める。
身体は正直だから、一番気持ち良いポイントに来ると仰け反り足が痙攣する
何度も寸止めされ逝かされて、終了しました。

それからご主人様の胸に頬と左手を乗せる感じで腕枕して頂いたまま
二人で眠りました。


続く・・・

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